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アクアトム整備に2億円計上 議会への説明求め付帯決議

  • 2015年12月22日
  • 07:25
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 福井県敦賀市の定例市議会は21日、本会議を再開。本年度一般会計補正予算案(1億2103万円)など24議案を可決し閉会した。

 同予算案で債務負担行為としてアクアトム整備委託料(2億円)が計上されたことについて、「敦賀市の負担が不確定」などとして事業計画の策定と議会への説明を求める付帯決議の議員提案があり、賛成多数で可決した。

 また高速増殖炉もんじゅが運営主体変更勧告を受けたことに関し「立地地域への影響が大きいことを考慮し検討すること」などと求める意見書も賛成多数で可決。近く文部科学省や国会などに提出する。

 このほか市公平委員に刀根荘兵衛氏(61)、市固定資産評価審査委員に田中信幸氏(71)を選任することなど人事案件7件に同意。2014年度市歳入歳出決算案など3件を認定した。


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