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鯖江の「眼鏡」4年ぶりくっきり 巨大看板を改修、新設LED点灯

  • 2015年12月16日
  • 07:27
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明かりが点灯し、眼鏡マークがくっきりと浮かび上がった巨大看板=15日夕、福井県鯖江市鳥羽町から撮影
明かりが点灯し、眼鏡マークがくっきりと浮かび上がった巨大看板=15日夕、福井県鯖江市鳥羽町から撮影

 「眼鏡のまち鯖江」のシンボルに輝き再び―。福井県鯖江市、福井市境の橋立山にある眼鏡の巨大看板の改修工事が完了し15日、鯖江市の下河端ポンプ場で点灯式が行われた。新たにつけられたLEDライトがともり、4年ぶりにくっきりと眼鏡マークが浮かび上がった。

 看板は鯖江商工会議所と県眼鏡協会が1974年に設置した。高さ7メートル、幅41メートルで眼鏡マークと「SABAE」の赤い文字が書かれている。老朽化が進み、2011年にライトが切れたことなどから、9月に改修工事を開始。デザインは変えず色を塗り直して、LEDライトを取り付けるなどして今月完成した。

 事業費は約3900万円。市が取り組むクラウドファンディング「FAAVOさばえ」や、ふるさと納税でも費用を募り、計1236万円集まった。

 点灯式には同市の牧野百男市長や関係者ら約30人が出席。牧野市長は「市のランドマークとして復活できた」と喜びを語った。同会議所の野村一榮会頭や同協会の黒田一郎会長らとともにスイッチを押すと、山腹に色鮮やかな赤い文字が浮かび上がった。

 看板は日没から日の出まで点灯する。


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