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冬の楽園にカモの群れ続々と飛来 坂井の鴨池、陽光浴びてのんびり

  • 2015年12月9日
  • 07:31
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水辺で羽ばたくカモの群れ=8日、福井県坂井市三国町加戸の鴨池
水辺で羽ばたくカモの群れ=8日、福井県坂井市三国町加戸の鴨池

 福井県坂井市三国町加戸の通称「鴨池」に、越冬のためカモが続々と飛来している。穏やかな晴れ間の広がった8日は、多くのカモが水辺で羽を休めたり飛び交ったりする姿が見られた。

 「みくに鴨池を守る会」の阪本周一会長(79)=同市三国町=によると、今季は9月中旬ごろ初飛来が見られ、10月ごろから次第に数が増えている。現在はマガモやコガモ、ヒドリガモなど12種類千羽前後が毎日見られるという。

 カモは陽光を浴びながら羽ばたいたり、羽繕いをしたりと、のんびりした様子で過ごしていた。日没になると田んぼや小川へ一斉に飛び立ち、草の根や落ち穂などの餌を探す。夜明けに休息のため再び池に戻ってくるという。

 飛来のピークを迎える1月中旬には2500〜3千羽が訪れる。3月中旬ごろまで越冬し、シベリアなど北方へ帰る。


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