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留学生を19人を和食でおもてなし 安居中生徒が手作り、魅力伝える

  • 2015年12月4日
  • 10:14
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留学生(中央)に和食で使う調味料などを説明しながら交流する生徒=3日、福井市安居中
留学生(中央)に和食で使う調味料などを説明しながら交流する生徒=3日、福井市安居中

 福井市安居中で3日、1年生19人が外国人留学生を招き、手作りの和食メニューでもてなした。

 家庭科の授業の一環で、中国やフィリピンなど福井大に留学している外国人6人を招待。ホウレンソウのおひたしや魚のかば焼きなど3品を調理した。旬の食材をたっぷり使い、彩りなど見た目にもこだわった。調理に参加した留学生もいて、生徒は調味料や調理法などを英語を交えて説明した。

 出来上がった和食は一緒に味わい、中国からの女子留学生(20)は「おいしかった。(みそ汁の中にある)野菜の素材の味が一つ一つした。和食について分かりやすく説明もしてくれてうれしい」と笑顔で話していた。

 近本理緒さんは「それぞれの素材の味を活かして和食を伝えることができたと思う」と話していた。


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