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規制委、もんじゅで保安検査開始 運営主体変更の勧告後初

  • 2015年12月3日
  • 14:45
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高速増殖炉もんじゅの保安検査が始まり、初回会議で話す日本原子力研究開発機構の田口康副理事長(左)=3日午前、福井県敦賀市
高速増殖炉もんじゅの保安検査が始まり、初回会議で話す日本原子力研究開発機構の田口康副理事長(左)=3日午前、福井県敦賀市

 原子力規制委員会は3日、日本原子力研究開発機構の高速増殖炉もんじゅ(福井県敦賀市)で、3カ月ごとの保安検査を始めた。規制委が運営主体の変更を勧告してから初めてで、期間は16日まで。

 今回の検査では、機器の点検結果などの記録や報告が、決められた手順通りに実施されているかを確認する。

 機構の田口康副理事長は検査の初回会議で「現場を預かり、安全に管理していくのはわれわれの責務と考えている」と話した。
 もんじゅでは、点検漏れや機器の重要度分類の間違いなどトラブルが続出。規制委が11月13日、機構に代わる組織を見つけるよう馳浩文部科学相に勧告した。


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