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芋焼酎、電車に揺られ飲み比べ えちぜん鉄道の勝山永平寺線

  • 2015年11月30日
  • 11:09
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芋焼酎を楽しむえちぜん鉄道の「いもいも電車」で乾杯する参加者=28日夜
芋焼酎を楽しむえちぜん鉄道の「いもいも電車」で乾杯する参加者=28日夜

 福井県のえちぜん鉄道勝山永平寺線で28日夜、電車に揺られながら芋焼酎を味わう「いもいも電車」が運行された。本場とされる鹿児島県産の芋焼酎を10種類取りそろえ、ファンの男女約40人が味や香りの違いを楽しんだ。

 酒類、業務用食品販売のヤスブン(本社福井市)が、焼酎ファンを増やそうと昨年に引き続き企画した。午後6時35分に福井駅を出発し、事前に水割りにしておくことで味に丸みを出す飲み方「前割り」で一斉に乾杯。永平寺口駅で約1時間停車し、同9時に福井駅に戻るまで水割り、お湯割り、ロックなどで飲み比べを楽しんだ。

 今回は鹿児島県の焼酎メーカー「佐多宗二商店」が、ウイスキーなどと同じ蒸留方法で製造している珍しい芋焼酎も用意。同商店の東到工場長が電車に乗り込み「焼酎の世界に新しい風を吹き込もうと作っている。ぜひ質の違いを楽しんで」とアピールした。

 昨年に続いて参加した真保克成さん(44)=福井市=は「普段は飲めない芋焼酎が飲めるので楽しみにしていた。電車の揺れでいつもより早く酔いが回るような気がする」と上機嫌だった。


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