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もんじゅ周辺断層、現地調査開始 原子力規制委の有識者調査団 

  • 2015年11月26日
  • 09:04
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 日本原子力研究開発機構の高速増殖炉もんじゅ(福井県敦賀市)の敷地内外断層(破砕帯)について活動性を調べている原子力規制委員会の有識者調査団が25日、現地調査を始めた。

 現地調査は2013年7月以来で2回目。調査団は10月の評価会合で、原子炉建物直下の破砕帯が将来活動する可能性は低いとおおむね一致する一方、活断層「白木―丹生断層」からの枝分かれが疑われる敷地外の断層や、活断層の可能性がある線状地形部分などについて現地調査をすることを決めていた。

 この日は第一陣に当たり、富山大大学院の竹内章教授と産業技術総合研究所の水野清秀上級主任研究員が参加した。規制委の担当である石渡明委員と残る有識者は後日調査する。


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