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もんじゅで部品30センチ落下 10月下旬、クレーン作業中に

  • 2015年11月20日
  • 10:49
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 原子力規制委員会が運営主体変更を勧告した日本原子力研究開発機構の高速増殖炉もんじゅ(福井県敦賀市)で、10月下旬に燃料交換装置の関連部品がクレーンから誤って約30センチ落下していたことが19日、関係者への取材で分かった。負傷者や放射性物質の漏えいはなく、機構は法令報告の基準以下として発表していない。もんじゅでは7月にも非常用ディーゼル発電機の部品がクレーンから落下しており、原子力規制庁の担当者は「機構は何度も同じミスを繰り返し、管理能力が欠けている」と指摘した。


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