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内閣府、原発避難支援で骨子案 事前に被ばく線量予測し管理

  • 2015年11月19日
  • 12:54
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 内閣府は19日、原発事故時に住民避難の支援に当たる国や自治体職員、バス運転手らの被ばく対策についての検討会を開き、被ばく線量を予測して被ばく管理を適切に行うことを柱とした骨子案を示した。年内に報告書をまとめる。

 骨子案によると、対象は自衛隊や警察などを除く国や自治体の職員、民間バス事業者の運転手ら。被ばく管理は事前に作業計画を策定した上で線量を予測し、被ばくを最低限に抑えるよう管理する。

 国や自治体がバス事業者などに避難の支援を依頼する場合は、自治体と事業者が事前に合意していた被ばく線量の範囲内に収まるか確認する。


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