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川内2号、最終検査終え営業運転 九州電力、新規制基準下で2基目

  • 2015年11月18日
  • 10:44
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 九州電力川内(せんだい)原発2号機(鹿児島県薩摩川内市、出力89万キロワット)は17日、原子力規制委員会の最終検査を終え、営業運転に移行した。新規制基準下での原発の営業運転は、9月に移行した川内1号機に次いで2基目。これで川内原発は1、2号機とも通常の運転態勢に入った。九電の瓜生道明社長は「川内1、2号機の安全、安定運転に全力で努める」とのコメントを出した。

 この日は、規制委の検査官4人が中央制御室で原発設備のデータを確認し、運転に異常がないか点検。午後4時ごろ、大場国久首席原子力施設検査官が須藤礼川内原発所長に終了証を交付した。


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