福井と沖縄、原発と基地のニュースサイト

ママチャリをこぎ続けて4時間 福井で耐久レース、459人激走

  • 2015年11月4日
  • 12:02
  • Twitterでシェア0
  • Facebookでシェア0
  • Google+でシェア0
  • 0
「ママチャリ」でコースを走る参加者=3日、福井市西二ツ屋町のタカスサーキット
「ママチャリ」でコースを走る参加者=3日、福井市西二ツ屋町のタカスサーキット

 買い物用の前かごが付いた自転車「ママチャリ」でサーキット内を周回する4時間耐久レース「第14回ママチャリグランプリ4hours」が3日、福井市西二ツ屋町のタカスサーキットで開かれた。県内外の61チーム459人が参加。秋空の下、仲間とともにレースを楽しんだ。

 自動車用サーキットに一般の人にも親しんでもらおうと2006年から実行委が開催している。スポーツチームや地域、職場の仲間らが2〜10人のチームで参戦。チームの構成人数や年齢、性別など6部門に分かれて行われ、交代でペダルをこぎ、1・5キロのコースを何周できるかを競った。

 衣装は本格的な自転車ロードレース用のウエアから仮装、そろいのTシャツ、ヘルメットもバイク用のフルフェースや自転車競技専用、工事用などさまざま。ブタの着ぐるみで参加した鯖江市の川口直孝さん(41)は「風の抵抗もあるし、暑いしで大変だけど上位を目指します」と笑顔。9人でおそろいのボーダーのTシャツとバレエ用のスカート・チュチュで参加した川北淳子さん(37)は「お色気担当でレースを盛り上げます」と張り切っていた。


基地 from 沖縄 カテゴリーニュース

原発 from 福井 カテゴリーニュース

原発 from 福井 カテゴリーニュース

基地 from 沖縄 カテゴリーニュース