福井と沖縄、原発と基地のニュースサイト

伊方3号避難計画、全く現実性ない 福島県で脱原発首長会議

  • 2015年10月19日
  • 11:40
  • Twitterでシェア0
  • Facebookでシェア0
  • Google+でシェア
  • 0

 現職、元職の首長らでつくる「脱原発をめざす首長会議」は18日、福島県南相馬市で記者会見を開き、四国電力伊方原発3号機をめぐり「避難計画に全く現実性がない」と厳しく批判し、再稼働に反対した。

 会議の世話人の一人、桜井勝延・南相馬市長は「住民の避難先が十分確保されているとは言えない」と指摘。東京電力福島第1原発事故による避難の長期化で、南相馬市では災害関連死と認定される住民が現在も増えており、桜井氏は「再稼働を許さないのが一番の避難計画だ」と述べた。

 茨城県東海村の村上達也元村長は「避難計画通りにできないことは、福島の事故で分かっているはず」と批判した。近く、安倍晋三首相と中村時広愛媛県知事宛てに、伊方3号機の再稼働に反対する申し入れ書を送付する予定


基地 from 沖縄 カテゴリーニュース

原発 from 福井 カテゴリーニュース

原発 from 福井 カテゴリーニュース

基地 from 沖縄 カテゴリーニュース