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国際都市として栄えた港町敦賀再現 14日開館、赤レンガ倉庫

  • 2015年10月13日
  • 10:12
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【芭蕉てくてく】巨大ジオラマは気比神宮などを精緻に再現
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 福井県敦賀市金ケ崎町の国登録有形文化財、敦賀赤レンガ倉庫が14日、新たな観光誘客施設としてリニューアル開館する。約2700平方メートルの敷地には、イギリス積みのレトロなレンガ倉庫が南北2棟。北棟の国内最大級の鉄道ジオラマは、敦賀が鉄道と港によって国際都市として栄えた明治後期から昭和初期の街を精緻に再現。目を凝らせば、こっそり配置された江戸時代の松尾芭蕉ら、時代を超えた有名人も見つかる。南棟は新鮮な魚介類やご当地スイーツが味わえる飲食店。市は同倉庫のリニューアルを、原発の長期停止で停滞する市内経済の活性化対策にも位置付けており「来場者の目標は年間8万人」と期待は大きい。


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