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冬の使者のコハクチョウのんびり 鯖江飛来、日差し浴び優雅に泳ぐ

  • 2015年10月9日
  • 12:11
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日差しを浴びて優雅に泳ぐコハクチョウ=8日、福井県鯖江市の有定橋上流付近
日差しを浴びて優雅に泳ぐコハクチョウ=8日、福井県鯖江市の有定橋上流付近

 “冬の使者”と呼ばれるコハクチョウの成鳥1羽が8日、福井県鯖江市の日野川に飛来しているのが確認された。河川敷を散歩していた市民は純白の姿をまぶしげに眺めていた。

 コハクチョウはユーラシア大陸北部で春ごろに繁殖し、寒くなると越冬のため南下する。午前6時ごろ見つけた日本野鳥の会福井県会員の納村力(おさむらつとむ)さん(72)=鯖江市=によると今秋、市内で飛来が確認されたのは初めて。

 コハクチョウは、暖かな日差しを浴びながら優雅に川を泳いだり、時折えさをついばんだりして、長旅で疲れた羽を休めていた。

 市内では来年3月下旬ごろまで、日野川や水田で観察できる。11、12月ごろから本格的に飛来し始め、多い年には100羽近く確認されることもある。


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