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「ちはやふる」聖地、福井県あわら市で声優陣軽妙トーク  本県出身2人も ファン1300人堪能

  • 2015年10月5日
  • 09:29
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生アフレコを披露する石塚さん(左)や安済さん(右)ら=4日、福井県あわら市文化会館
生アフレコを披露する石塚さん(左)や安済さん(右)ら=4日、福井県あわら市文化会館

 福井県あわら市ゆかりの人気漫画にちなんだ「ちはやふるweek in あわら」のメーンイベント声優トークショーが4日、あわら市文化会館で開かれた。主要声優陣のほか、本県出身の2人の声優も登場。生アフレコや作品の1場面を福井弁で演じるコーナーなどがあり、約1300人のファンが作品に市内の風景が登場する“聖地あわら″でのひとときを楽しんだ。

 ちはやふるは競技かるたを題材にした漫画でこれまでにアニメ化され、来春には実写映画化される。昨年も開かれた声優トークショーは人気声優陣を間近で見られるとあり、今年もチケットが販売初日で完売するなど話題を集めていた。

 「ちはやふるweek−」メーン期間の最終日となるこの日は、同市出身という設定の綿谷新役の細谷佳正さんら昨年も訪れた主要声優陣3人に加え、本県出身で原田先生役の石塚運昇さんと、細谷さんらに福井弁を指導し、新の幼なじみ役などを演じた安済知佳さんが参加。午前と午後の2部構成で開かれた。

 午前の部には、県内外から約650人のファンが詰め掛けた。各声優のお気に入りシーン紹介などがあり、声優陣は軽妙な掛け合いで笑いを誘っていたほか、安済さんの声を吹き込んだ録音機で綿谷さんが福井弁を学んだことなどの裏話も披露された。

 友人と岡山県から訪れた荒木智里さんは「アットフォームな雰囲気で楽しめた」と笑顔だった。

 3日夜には、声優陣やアニメスタッフらによる制作秘話や作品にまつわるクイズなどを行ったファンナイトも開かれた。


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