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堆積物に近いほど線量高く 福島第1原発2号機

  • 2019年3月1日
  • 13:19
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 東京電力は2月28日、福島第1原発2号機で2月13日に実施した原子炉格納容器の内部調査で、溶融核燃料(デブリ)とみられる小石状の堆積物がある底部に近いほど、放射線量が高くなる傾向を確認したと発表した。底部付近から約2・8メートルの高さでは毎時6・4シーベルトだったが、堆積物から約20センチの高さだと同7・6シーベルトだった。いずれも人が1時間いるだけで死に至る値。


 東電は「デブリなどの放射線源に近づいたと考えれば合理的」と説明したが、広範囲が汚染され、堆積物だけを測定できる環境ではないことからデブリそのものの線量だとは断定できないとしている。



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