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原子力研究開発機構理事長と安全対策議論 規制委員会臨時会合

  • 2015年10月1日
  • 09:24
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 原子力規制委員会は30日、臨時会合を開き、高速増殖炉もんじゅなどを運営する日本原子力研究開発機構の児玉敏雄理事長と原発の安全性向上の取り組みについて議論した。

 規制委の田中俊一委員長は冒頭、機構に対して機器の総数や原因を10月21日までに報告するよう求めたことを踏まえ「もんじゅは報告を受けてから詳細な議論をしたい」と話した。児玉氏は「期日までに報告書を提出できるよう努力する」と応じた。

 児玉氏は、機構が安全確保の強化策として、理事長直轄の組織づくりを進めるとともに、毎月、もんじゅや廃炉作業中の新型転換炉「ふげん」(敦賀市)といった施設を訪問して職員とのコミュニケーションを増やすようにしていることなどを説明した。


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