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十二単姿、十二分に満足 福井、鯖江で記念撮影会

  • 2019年2月17日
  • 15:15
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色鮮やかな十二単をまとい写真に収まる子どもたち=16日、福井市のハーツ志比口店
色鮮やかな十二単をまとい写真に収まる子どもたち=16日、福井市のハーツ志比口店

 ひな祭りを前に、十二単(ひとえ)を着て記念撮影できる催しが16日、福井市志比口2丁目のハーツ志比口店で開かれた。参加した子どもたちは色鮮やかな衣装に身を包み、満面の笑みで写真に収まった。


 普段着る機会が少ない伝統衣装に触れてもらおうと県民生協が毎年開催。日本民族衣裳(いしょう)源流会が衣装を提供し、着付けを手伝っている。


 この日は福井、鯖江市の2店舗で撮影会があった。ハーツ志比口店では午前午後合わせて18家族38人が参加した。女の子は十二単、男の子は狩衣(かりぎぬ)を着て、7段のひな飾りの前で記念撮影。緊張しながらも親たちが構えるカメラに向かって笑顔を見せていた。


 石川県加賀市から3きょうだいで参加した吉田愛海さん(8)は「衣装はちょっと重かったけどきれい。来年も着たい」と話していた。福井市に住む祖母の橋詰清美さん(60)は「ほぼ毎年参加していて、楽しみにしている。着物姿はやっぱりかわいい」と目を細めていた。



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