福井と沖縄、原発と基地のニュースサイト

三屋さん、福井の地元中学校で授業 バレー元日本代表

  • 2015年9月30日
  • 12:16
  • Twitterでシェア0
  • Facebookでシェア0
  • Google+でシェア0
  • 0
夢をテーマに授業をする三屋さん=29日、福井県勝山市の勝山南部中
夢をテーマに授業をする三屋さん=29日、福井県勝山市の勝山南部中

 バレーボール元日本代表で五輪銅メダリストの三屋裕子さん(57)=福井県勝山市出身=が29日、同市勝山南部中で授業を行った。地元の後輩たちに失敗を恐れず、失敗を糧に成長していくことの大切さを訴えた。

 福井県ゆかりの人に講義してもらう県教委の「夢や希望を育て未来を築く教室」の一環。3年生80人を前に「夢を実現させるために」をテーマに話した。

 三屋さんは同校の前身となる勝山中でバレーを始めた。長身がコンプレックスだったことや、希望せずにバレーを始めたことを打ち明けた。中学2年のとき、日本男子が五輪で金メダルを獲得したことで、自身も五輪を本格的に目指すことを決めたという。

 親に反対されても東京の強豪高に進学したことや、6回も骨折しながら諦めずバレーを続けたことを紹介。「けがも失敗の一つ。失敗したときに、どうしたら失敗をしないか考えることが成長につながる。夢を実現するために失敗を恐れないで」と語った。

 松尾尚輝君は「夢を持つこと、失敗を恐れないことの大切さを学んだ。受験があるので、講演を思い出して頑張りたい」と話していた。


基地 from 沖縄 カテゴリーニュース

原発 from 福井 カテゴリーニュース

原発 from 福井 カテゴリーニュース

基地 from 沖縄 カテゴリーニュース