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市立体育館への放射線防護整備 敦賀市3月補正予算案

  • 2019年2月15日
  • 13:02
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 福井県敦賀市は2月14日、本年度一般会計3月補正予算案を発表した。原発事故時の一時退避を目的とした市立体育館への放射線防護機能の整備など10億1671万円を増額。補正後は前年同期比6・4%増の302億5514万円となる。21日開会の3月定例市会に提案する。


 市立体育館は関西電力美浜原発から10キロ圏内にあり、放射線防護機能を整備する市内施設は4カ所目。緊急時に空気で膨らますエアシェルターなどを配備するため3億300万円を計上した。


 老朽化した私立保育園の松乃栄、つくしんぼの2園の改築・改修に計1億5353万円、松原小のトイレ改修に5607万円、各小中学校の音楽室のエアコン設置に2596万円を盛り込んだ。いずれも新年度当初予算で予定していたが、国の補正予算を活用して前倒し整備する。



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