福井と沖縄、原発と基地のニュースサイト

40年超原発3基の工程変更を届け出 関電、原子力規制委に

  • 2019年2月15日
  • 13:02
  • Twitterでシェア0
  • Facebookでシェア0
  • Google+でシェア0
  • 0

 関西電力は2月14日、原則40年の運転を延長し再稼働を目指す高浜原発1、2号機(福井県高浜町)と美浜原発3号機(福井県美浜町)の安全対策工事の工程見直しに伴い、原子炉設置変更許可に記載されている工事計画の変更を原子力規制委員会に届け出た。


 安全対策工事の完了時期を高浜1号機は今年8月から2020年5月、高浜2号機は20年3月から21年1月、美浜3号機は20年1月から同年7月に変更した。


 いずれも工事完了から約1カ月後の再稼働を目指す計画となっている。ただ、計画に県や立地町の地元同意手続きは加味されておらず、計画通り再稼働が進むかは不透明だ。


 関電は今月4日、17年1月に高浜原発で起きた大型クレーン倒壊事故で約3カ月工事を中断したことや、工事が並行し、必要な資機材を置くスペースなどを再調整した結果、19年内の再稼働を断念した。



基地 from 沖縄 カテゴリーニュース

原発 from 福井 カテゴリーニュース

原発 from 福井 カテゴリーニュース

基地 from 沖縄 カテゴリーニュース