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お鍋の名脇役、春菊の収穫ピーク 農家「ごまあえにしてもおいしい」

  • 2019年1月30日
  • 08:58
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青々と生い茂り、次々と収穫されていく春菊=1月29日、福井市
青々と生い茂り、次々と収穫されていく春菊=1月29日、福井市

 鍋料理に味わいと彩りを加える春菊の収穫が、福井市内で最盛期を迎えている。ビニールハウスで青々とした葉が生い茂り、生産者たちが手作業で摘み取りに汗を流している。


 同市の農業、藤田偉一さん(56)は2棟のハウスで計約1万株を栽培。今季は10月上旬に種をまき、12月中旬から収穫している。中心の茎から次々に伸びるわき芽を順次摘み取っていて、2月下旬まで市内のスーパーなどに出荷を続けるという。


 藤田さんによると、今季は寒さがそれほど厳しくないため成長が早く、品質や味も良好。29日は藤田さんと妻の民子さん(55)が、20センチ程度に伸びたわき芽をはさみで丁寧に摘み取り、約100袋分を詰めた。独特の風味とシャキシャキとした食感は鍋料理のイメージが強いが、藤田さんは「ごまあえにして味わうのもおいしいですよ」と話していた。



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