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藤田善宏さん、踊る喜び楽しく伝授 国体ダンス振り付けなど監修 福井で催し

  • 2019年1月27日
  • 13:00
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「冬」をテーマにした創作ダンスを藤田さん(左)とともに踊る参加者たち=26日、福井市のアオッサ
「冬」をテーマにした創作ダンスを藤田さん(左)とともに踊る参加者たち=26日、福井市のアオッサ

 福井しあわせ元気国体で「はぴねすダンス」や式典演技の振り付けを監修した福井市出身のダンサー、藤田善宏さんのワークショップが26日、同市のアオッサで開かれた。藤田さんのユーモアあふれる指導に、参加者たちは笑い声を上げながら、体を動かす楽しさを味わった。


 藤田さんが作・演出を手掛け、出演もしている舞台で、2017年度の文化庁芸術祭賞新人賞に輝いた「ライトな兄弟」の福井公演(3月9、10日)を前に、同公演の実行委員会が企画。県内の小学生から大人まで37人が参加した。


 参加者は体全体を使ったさまざまな動きに挑戦。2人組で向き合って互いの両手を合わせ、移動しながら「ぺろーん」という音とともに滑らかな動きで次々とペアを替えていくゲームなどを楽しんだ。


 「冬」をテーマにした創作ダンスにも挑戦した。餅つきやカニ、スキーなどをイメージした参加者たちで考えた振り付けを全員で踊った。藤田さんは「日常のことがいくらでも振り付けになる。リズムを刻む楽しさを知ってもらえたら」と呼び掛けた。


 あわら市本荘小4年の麻王夢芽さん(9)は「いつもやらないようないろんな動きができた。自分の考えたダンスをみんなで踊ることができて楽しかった」と笑顔で話していた。


 27日はダンス経験者や指導者を対象にしたワークショップがある。



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