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志賀原発の部品、疲労度過小評価 北陸電資料に計算ミス

  • 2019年1月26日
  • 11:54
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 北陸電力は1月25日、志賀原発1、2号機(石川県)の部品の疲労度を過小評価し、誤った資料を公表していたと発表した。計算の間違いが原因。計算をやり直した値でも安全性は確保されているとしている。


 原発の設備は冷却水の温度変化や地震で疲労するため、北陸電は志賀1、2号機について定期的に調べ、富山、石川、福井3県の同社施設で報告書を公開している。


 北陸電によると、2014年3月末時点で評価した原子炉圧力容器につながる給水ノズルの疲労度が実際より小さくなっていた。昨年12月、計算した原発メーカーからプログラムに誤りが見つかったと北陸電に連絡があり、発覚したという。



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