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玄海原発に乾式貯蔵施設を新設 九電が規制委に申請

  • 2019年1月23日
  • 13:15
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 九州電力は1月22日、玄海原発(佐賀県玄海町)の使用済み燃料の収容量を増やすため、特殊な金属容器の中で使用済み燃料を冷やして保管する「乾式貯蔵」施設の敷地内への新設を原子力規制委員会に申請した。併せて現在稼働している玄海3号機の貯蔵プール内で燃料同士の間隔を狭め、収容能力を高める「リラッキング」も申請した。


 貯蔵施設は2027年度をめどに運用を始め、リラッキングは20~24年度をめどに工事が順次完成予定。これら二つの工事の投資額は計約360億円。九電はこの日、佐賀県と玄海町に対し、安全確保協定に基づいて事前了解を求めた。


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