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紙コップでメルヘン世界広がる 岐阜の造形作家が大野市で展覧会

  • 2015年9月29日
  • 14:55
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紙コップなどでメルヘンの世界を表現した展示会=26日、大野市元町の平成大野屋二階蔵
紙コップなどでメルヘンの世界を表現した展示会=26日、大野市元町の平成大野屋二階蔵

 岐阜県郡上市の造形作家、水野政雄さん(77)が紙コップなどでメルヘンの世界を表現した展示会「紙コップの夢」が26日、福井県大野市元町の平成大野屋二階蔵で始まった。10月5日まで。

 文化活動に取り組む大野市内の女性グループ「手作りハウス ティンクル」が企画。会場には千個以上の紙コップや紙皿を組み合わせ、色を塗って仕上げた大作が並べられている。

 イルカやクジラ、海賊船がいる海の隣には林が広がり馬、牛、羊が群れをなしている。奥には城が築かれ兵隊が配備。空には飛行機も見られるなど大きな町を形成しているようだ。ティンクルのメンバーは「見る人それぞれが空想して物語を作ってもらえれば」と話している。入場無料。

 4日午後1時半から工作講習会を開く。材料費300円が必要。のり、はさみ、ホチキス、セロハンテープは持参する。先着50人。問い合わせはティンクルの島田登茂子さん=電話090(2127)9262。


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