福井と沖縄、原発と基地のニュースサイト

中間貯蔵用地67%超を確保 環境省発表

  • 2019年1月12日
  • 12:35
  • Twitterでシェア0
  • Facebookでシェア0
  • Google+でシェア
  • 0

 環境省は1月11日、東京電力福島第1原発事故に伴う除染で出た汚染土壌などを保管する福島県内の中間貯蔵施設の用地交渉で、2018年12月末時点で予定面積の約67・3%に当たる約1076ヘクタールを確保したと発表した。同月の新たな契約により、地権者2360人のうち1652人が契約済みとなった。


 環境省は、21年度までに各市町村の仮置き場から中間貯蔵施設への搬入を完了させる方針を示しており、搬入対象量は約1400万立方メートルに上る。既に約201万立方メートルが搬入済みで、19年度は400万立方メートルを運び入れる計画という。


基地 from 沖縄 カテゴリーニュース

原発 from 福井 カテゴリーニュース

原発 from 福井 カテゴリーニュース

基地 from 沖縄 カテゴリーニュース