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九州電力が放射性廃棄物輸送へ 1月15日以降に

  • 2019年1月12日
  • 12:40
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 九州電力は1月11日、玄海原発(佐賀県玄海町)で発生した低レベル放射性廃棄物に関し、青森県六ケ所村にある日本原燃の埋設施設への輸送を今月15日以降に始めると発表した。15日から船に積み込み、船は六ケ所村に向けて18日に出港する。2018年度では18年6月以来、2回目。


 九電によると、今回輸送する廃棄物は200リットルドラム缶1368本。放射能レベルが低い金属片や廃液などを収納する。ドラム缶を格納したコンテナを、玄海原発の敷地内にある専用港から搬出して船と陸上で輸送、今月25日までに埋設施設へ運び入れる予定。


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