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春夏王者対決、東海大相模に軍配 国体で敦賀気比平沼救援3回0封

  • 2015年9月28日
  • 11:48
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東海大相模―敦賀気比 試合後、笑顔で握手を交わす両ナイン
東海大相模―敦賀気比 試合後、笑顔で握手を交わす両ナイン

グレーの縦じまユニホームに身を包んだセンバツ優勝ナインは、敗れはしたが、最後の高校野球を存分にプレーした。

 センバツ優勝投手の平沼は、初めて遊撃手で先発出場。七回からは夏の甲子園以来となるマウンドへ。変わらないダイナミックなフォームから右腕をしならせて3回無失点。「進路はプロに行きたい」と明言した右腕は「投手でも野手でもいけるように練習している。両方しっかり準備していきたい」と新たな夢を見据えた。

 センバツで2打席連続満塁弾、決勝では勝ち越し2ランを放ち、一躍時の人となった松本は「最後だと思うとさみしさもあるけどまた次のステージでも頑張りたい」と笑顔で語った。

 このチームで戦ったのは夏の甲子園以来。勝ち負けじゃない。同じユニホームを着て試合ができることが幸せだった。これ以上ない相手との1時間52分、ナインは最後の1球まで声を掛け合い、白球を追いかけた。

 一方、先発した現チームのエース山?は「さすが夏のチャンピオン。まったく歯が立たなかった」と苦い表情。6回を投げて被安打13、5失点で力の差を見せつけられた。前チームで主将を務めた篠原は「今のチームはこれから。しっかり力を付けて、来年の夏は全国制覇してほしい」と後輩に夢を託した。


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