福井と沖縄、原発と基地のニュースサイト

羽織はかま姿の恐竜が出迎え 福井県立恐竜博物館

  • 2019年1月6日
  • 14:00
  • Twitterでシェア0
  • Facebookでシェア0
  • Google+でシェア0
  • 0
羽織袴姿で来場者を出迎えるフクイサウルスの実物大模型=1月5日、福井県勝山市の福井県立恐竜博物館
羽織袴姿で来場者を出迎えるフクイサウルスの実物大模型=1月5日、福井県勝山市の福井県立恐竜博物館

 福井県立恐竜博物館(勝山市)の一角に、羽織はかま風の衣装を身に着けた恐竜模型がお目見えしている。華やかな姿におめかしし“新春サウルス”はご満悦の様子。一段とりりしい表情で来場者を出迎えている。1月20日まで。


 正月に合わせ、フクイサウルスの実物大模型に福井文化服装学院(福井市)の学生たちが作った衣装を着せた。全長4・7メートル、高さ2・3メートル。巨大な体を光沢感のある羽織とはかま風の生地で覆い、頭には烏帽子をかぶせた。羽織には恐竜の頭蓋骨のシルエットが家紋のように施され、男らしさを増している。


 5日は、家族連れらが模型と写真を撮るなど人気を集めていた。同館の山口辰幸営業推進課長は「リアルな恐竜と愛らしい衣装のギャップを楽しんでほしい」と話した。


 同館は3日時点で本年度累計入館者数が80万人を突破し、オープンした2000年以降最速を記録した。恐竜映画とのタイアップイベントや、メディアでの紹介などが来場につながっているとし「今後も恐竜たちとの楽しい思い出をお持ち帰りいただけるように、展示内容の充実やイベントの開催に努めていく」としている。


基地 from 沖縄 カテゴリーニュース

原発 from 福井 カテゴリーニュース

原発 from 福井 カテゴリーニュース

基地 from 沖縄 カテゴリーニュース