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福井県内の原発廃止費用、関電5514億円 日本原電は1024億円

  • 2018年12月31日
  • 08:02
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 国内にある原発や核燃料サイクル工場など主な商業用原子力関連の全73施設を廃止した場合、費用が少なくとも計12兆8千億円に上ることが12月30日、分かった。福井県内の商業用原発の廃止費用は、関西電力が11基で計5514億円、日本原電が2基で計1024億円に上る。


 内訳は、関電の美浜原発が1号機323億円、2号機357億円、3号機490億円。大飯原発は1号機592億円、2号機594億円、3、4号機各598億円。高浜原発は1、2号機各450億円、3、4号機各531億円。日本原電敦賀原発は1号機363億円、2号機661億円。


 一方、廃止で発生する低レベル放射性廃棄物は、関電の11基で計6万2140トン、日本原電が2基で計1万8750トンと推定される。


 内訳は、関電の美浜原発が1号機2340トン、2号機2700トン、3号機4240トン。大飯原発は1号機1万1700トン、2号機1万1790トン、3、4号機各6060トン。高浜原発は1号機4070トン、2号機4060トン、3、4号機各4560トン。日本原電敦賀原発は1号機1万2790トン、2号機5960トンと見込まれる。



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