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大間原発巡る控訴審、市民団体側が差し戻し主張 

  • 2018年12月12日
  • 09:52
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 電源開発(Jパワー)が青森県大間町で2008年に着工した大間原発を巡り、津軽海峡を挟む北海道函館市の市民団体が同社と国に建設差し止めなどを求めた訴訟の控訴審第1回口頭弁論が11日、札幌高裁(竹内純一裁判長)で開かれた。原告側は、請求を棄却した一審判決は審理を尽くしていないとして、函館地裁への差し戻しを求めた。


 原告側は、今年3月の一審函館地裁判決は、裁判所が自ら設定した17の争点の大半について判断を示さなかったと指摘。裁判を受ける権利を奪っているとして「速やかに審理を差し戻すべきだ」と主張した。Jパワーと国はいずれも控訴棄却を求めた。



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