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もんじゅ代替計画「凍結なら国説明を」 敦賀市長

  • 2018年12月8日
  • 07:13
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 高速増殖原型炉もんじゅの廃炉決定後、政府が高速炉開発の柱としてきた日仏共同研究の高速炉実証炉「ASTRID(アストリッド)」の計画についてフランス側が大幅縮小の方針を示していることに関し、福井県敦賀市の渕上隆信市長は12月7日の定例市会一般質問で「(仮に)計画凍結になれば説明時と状況が変わるので、国がどう対応するかを示してもらわなければならない」と述べた。


 北條正議員(市民クラブ)への答弁。


 政府は2016年12月のもんじゅの廃炉決定時、仏と共同開発するアストリッドの運転データなどで、もんじゅを再稼働させる場合とほぼ同様の技術的な知見を得られると、市などに説明していた。


 ただ今年6月、仏政府側がアストリッド計画を大幅に縮小する方針を表明。11月末には、20年以降の計画を凍結する方針を日本側に伝えたとの一部報道もあった。



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