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もんじゅで保安検査、11日まで トラブル対応など確認

  • 2018年12月1日
  • 10:00
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 原子力規制委員会は11月30日、使用済み核燃料の取り出しが進む日本原子力研究開発機構の高速増殖原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)で、3カ月ごとに実施する保安検査を始めた。12月11日までの予定。


 燃料出入機の先端部に冷却材の液体ナトリウムが固着して警報が鳴るなどしたトラブルへの対応や、12月上旬に始める予定の放射性物質を含まない2次系ナトリウムの抜き取り作業の状況を確認する。


 敦賀原子力規制事務所の加藤照明所長は「ナトリウムは慎重に取り扱う必要がある。トラブルの原因究明や再発防止策がどの程度実行できているか確認したい」と話した。



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