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旧タンク49基の汚染水処理完了 福島第1原発

  • 2018年11月20日
  • 10:35
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 東京電力は11月19日、福島第1原発の「フランジ型」と呼ばれる旧式のタンク計83基のうち、49基で保管していたセシウムとストロンチウムの濃度を下げた汚染水について、多核種除去設備(ALPS)による浄化処理が完了、溶接型タンクでの保管に切り替えたと発表した。


 鋼板をボルトでつなげたフランジ型タンクからは汚染水漏れが相次いだため、東電は密閉性が高く、漏えいの可能性が低い溶接型タンクへの切り替えを2013年から進めている。


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