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お仕事体験楽しい! 15職種に子どもたち挑戦

  • 2018年11月18日
  • 09:47
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聴診器を使って胸の音を確認する子ども=11月17日、福井県おおい町の県こども家族館
聴診器を使って胸の音を確認する子ども=11月17日、福井県おおい町の県こども家族館

 子どもたちがさまざまな仕事を体験できる「こどものまちうみりんタウン2018」が11月17日、福井県おおい町の県こども家族館で始まった。訪れた子どもたちは15の企業などの中から興味のある仕事に挑戦、働くことの楽しさや魅力に触れた。18日まで。


 同館の開館10周年を記念して開かれた。


 会場にはテレビ局や新聞社、銀行、税務署などの仕事体験ブースがずらり。仕事をすると「うみりんマネー」という仮想のお金をもらえることから子どもたちは、それぞれの仕事の内容や“給料”を確認して興味を持った仕事に挑戦した。


 杉田玄白記念公立小浜病院(小浜市)の看護師体験ブースでは、2人1組になって診察の流れを体験。問診して体の具合を聞いた後、血圧を測ったり、聴診器で胸の音を確認したりしていた。参加した武田結芽さん(若狭町鳥羽小1年)は「包帯を巻くのが楽しかった。将来は看護師になりたい」と笑顔だった。


 福井新聞社のブースでは、記者の仕事に挑戦。館内の各ブースを訪れて取材し、それぞれの仕事の魅力や大変さをまとめていた。


 仕事を終え、銀行ブースで“給料”をもらった後、隣の税務署ブースで“納税”も体験。税の仕組みについても理解を深めた。


 子どもたちは残ったうみりんマネーを使い、縁日広場で遊んだり、菓子を買ったりしていた。


 仕事体験の実施時間は午前10時~午後5時。小学生以上が対象となる。



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