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中間貯蔵開始時期「未定」に RFS、不信回避狙い

  • 2018年11月15日
  • 11:46
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 青森県むつ市で使用済み核燃料の中間貯蔵施設を運営するリサイクル燃料貯蔵(RFS)が、今年後半としていた燃料搬入を始める目標時期を「未定」とする方針であることが14日、原子力規制委員会への取材で分かった。操業の前提となる規制委の審査の長期化で、これまでに目標時期の延期を重ねており、さらなる変更で地元の不信を招くのを防ぐ狙いがある。


 規制委などによると、RFSは10月、規制委側との面談で、工事計画の書類中にある事業開始時期について「2018年後半」を変更せずに、欄外に「めどが立ち次第、具体的な時期を記載する」との注釈を付けたいと申し出た。理由について「時期の変更を繰り返すと地元の信頼を損なうため」と説明したという。



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