福井と沖縄、原発と基地のニュースサイト

原子力機構施設で放射性物質の汚染 茨城・東海村、被害なし

  • 2018年11月9日
  • 09:44
  • Twitterでシェア0
  • Facebookでシェア0
  • Google+でシェア
  • 0

 日本原子力研究開発機構は11月8日、東海再処理施設(茨城県東海村)のプルトニウム転換技術開発施設で、放射性物質による汚染を確認したと発表した。国が原子炉等規制法で報告を求める基準値(37万ベクレル)を下回っており、作業員の汚染被害や周辺環境への影響はなかった。


 機構によると、7日午後1時半ごろ、グローブボックスと呼ばれる設備に汚染がないか調べていた作業員5人が1センチ四方の汚染を確認。約833ベクレルが検出された。設備のゴム製パッキンが経年劣化し、放射性物質が染み出したとみられる。



基地 from 沖縄 カテゴリーニュース

原発 from 福井 カテゴリーニュース

原発 from 福井 カテゴリーニュース

基地 from 沖縄 カテゴリーニュース