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陸海空自衛隊が福井でパレード F15飛行に歓声

  • 2018年10月22日
  • 11:41
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大勢の観衆の中をパレードする自衛隊車両=10月21日、福井県福井市のフェニックス通り
大勢の観衆の中をパレードする自衛隊車両=10月21日、福井県福井市のフェニックス通り

 陸海空自衛隊の「市中パレード」が10月21日、福井市中心部の通称・フェニックス通りで行われた。鯖江駐屯地をはじめ愛知や滋賀県など近隣6府県から14部隊約200人が集結。上空を戦闘機が飛び、地上では車両と徒歩部隊が整然と行進した。


 県民に自衛隊の活動への理解を深めてもらおうと、県防衛協会や県内経済団体などでつくる実行委員会が主催し、今年で6回目。約2万8千人(主催者発表)が見守る中、災害救助でも活躍する輸送ヘリ1機が上空を通過し、空自小松基地(石川県小松市)のF15戦闘機4機がごう音をとどろかせながら並んで飛行すると歓声が起きた。


 福井地裁前から大名町交差点までの約300メートル区間では、舞鶴音楽隊の演奏に合わせ徒歩部隊約80人が隊列を組み行進した。車両部隊観閲では装甲車や戦車、地対空誘導弾発射機を搭載した車両のほか、野外手術システムや浄水セットを内蔵した災害時にも対応する車両も登場、約40台が観衆の目前を進んだ。訪れた人たちはカメラやスマートフォンで戦闘機や車両などを撮影しながら「戦闘機は迫力十分」などと話していた。



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