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もんじゅ、仮設ホースが外れアルゴンガス漏れ 環境影響なし

  • 2018年10月20日
  • 10:13
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 日本原子力研究開発機構は10月19日、廃炉作業中の高速増殖原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)の管理区域内で18日、冷却材ナトリウムと空気を隔離するために使うアルゴンガスが漏れたと発表した。漏れた量は不明だが、放射能は含まれておらず、環境への影響はないとしている。


 機構によると、同日午後6時44分ごろ、燃料洗浄装置につながる塩化ビニール製の仮設ホースが外れ、装置内のガスが漏れた。外れたことに気づいた職員が直後に弁を閉め、漏れが止まった。


 この日は職員とメーカー社員計3人が、仮設の設備でガス中の湿度を測定していた。ホースは2カ所の留め具で配管とつなぎ、職員が抜けないかチェックをした後に作業を始めたという。



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