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七尾大田火力火災はタービン翼劣化原因 北陸電

  • 2018年10月20日
  • 10:15
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 北陸電力の七尾大田火力発電所2号機(石川県七尾市)で9月22日に火災があり、北陸電は10月19日、タービン翼が経年劣化で折れ、高速で回転している軸の振動が増えたため、軸受け部の潤滑油が飛び散って出火したとみられると発表した。経済産業省中部近畿産業保安監督部に同日報告した。2号機の復旧のめどは立っていない。


 タービンの一部で翼の折損や潤滑油の飛散を確認した。2017年4~7月の点検で異常はなく、引き続き詳しい原因を調べる。


 同型のタービンを使っている敦賀火力発電所2号機(福井県敦賀市)を停止して調査した結果、翼に小さな亀裂が見つかった。補修を既に終えており、今月23日ごろ運転を再開する。



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