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核のごみ問題、鯖江で勉強会 市民グループ、9月26日に

  • 2018年9月22日
  • 10:10
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 原発の高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分問題について議論する市民グループ「原発のごみ処分を考える会」は9月26日午後7時から、福井県鯖江市長泉寺町1丁目のさばえNPOセンターで一般向け勉強会を開く。25日まで参加者を募集している。無料。


 同会は昨年11月に鯖江、福井両市の有志3人で設立し、長年解決しない核のごみ処分について県民に問題意識を持ってもらおうと活動している。


 勉強会の講師に、鯖江市出身の谷口武俊・東京大政策ビジョン研究センター教授を招く。谷口教授は、国の総合資源エネルギー調査会の「原子力の自主的安全性向上に関するワーキンググループ」委員を務め、原発の発電から核のごみが出る流れなどについて分かりやすく解説する。


 このほか資源エネルギー庁の小神知夏子・放射性廃棄物対策課長補佐が、最終処分の適地となり得る地域を示した「科学的特性マップ」などの国の取り組みを説明する。


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