福井と沖縄、原発と基地のニュースサイト

大飯1、2号の燃料再使用許可 原子力規制委

  • 2018年9月20日
  • 11:30
  • Twitterでシェア0
  • Facebookでシェア0
  • Google+でシェア
  • 0

 原子力規制委員会は9月19日の定例会合で、廃炉を決めた大飯原発1、2号機(福井県おおい町)の再使用可能な燃料264体を大飯3、4号機で使用するための原子炉設置変更許可の記載内容変更を許可した。


 大飯1~4号機の燃料は同型。燃料は13カ月運転を3回使用できる設計となっている。264体の内訳は1回使用128体、2回が80体、数カ月使ったものが56体。関電は申請が必要ない1、2号機用の新燃料216体を含め計480体の使用を想定しているが、再使用の時期は現段階では未定としている。関電は「再使用可能な燃料の活用で、ウラン資源の有効活用を図る」とのコメントを出した。一方、再使用しない365体は従来通り日本原燃の再処理工場(青森県)へ搬出する方針。


基地 from 沖縄 カテゴリーニュース

原発 from 福井 カテゴリーニュース

原発 from 福井 カテゴリーニュース

基地 from 沖縄 カテゴリーニュース