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廃油ろうそく3万個で国体PR ホッケーのまち、越前町

  • 2015年9月22日
  • 12:16
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福井国体を盛り上げようと、ホッケー選手の姿をろうそくの明かりで描きだした「いとうエコ・キャンドル」=20日夜、福井県越前町小倉の町生涯学習センター糸生分館
福井国体を盛り上げようと、ホッケー選手の姿をろうそくの明かりで描きだした「いとうエコ・キャンドル」=20日夜、福井県越前町小倉の町生涯学習センター糸生分館

 福井県越前町糸生地域の第6回「いとうエコ・キャンドル」が20日夜、同町小倉の町生涯学習センター糸生分館で開かれた。今回は2018年福井国体を盛り上げようと、同町で開催されるホッケー競技がテーマ。選手が攻撃する姿をろうそくの明かりで描きだし、「ホッケーのまち」をアピールした。

 住民でつくる「すみよい糸生を創る会」と糸生地区区長会が開いた。

 住民らが廃油で作ったろうそく約3万個を縦30メートル、横20メートルにわたり並べた。点灯式には、朝日中女子ホッケー部と糸生小ホッケークラブの選手が参加。来場者が加わり、火をともしていった。

 スティックを手にしたホッケー選手が攻め込む後ろ姿と、地元の子どもたちにエールを送る「目指せ トップアスリート」の文字が浮かび上がると、「きれい」などと歓声が上がった。


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