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東海第2原発運転延長、審査が終了見通し 原子力規制委

  • 2018年9月14日
  • 09:07
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 原子力規制委員会は9月13日の会合で、日本原子力発電が再稼働と最長20年の運転延長を目指す東海第2原発(茨城県東海村)について、運転延長の審査をおおむね終了した。これにより、40年の運転期限となる今年11月までにクリアする必要があった三つの審査の議論がほぼ終わった。規制委は早ければ9月下旬にも再稼働の審査で、正式合格とするか判断する見通し。正式合格となれば、運転延長の審査など他の二つの審査でも認可するとみられる。


 実際の再稼働は、安全対策の工事が終了予定の2021年3月より後となる。必要な事前の地元同意は、立地自治体だけでなく周辺自治体も判断に加わる全国初のケースとなり難航も予想される。


 13日の会合では、東海第2を運転延長した際の劣化の影響などを原電が説明。規制委から異論は出なかった。



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