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科学の甲子園Jr.2チーム全国へ 福井県代表最終選考会 

  • 2015年9月22日
  • 12:44
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全国大会の本県代表に選ばれた2チームのメンバー=19日、福井市の福井大文京キャンパス
全国大会の本県代表に選ばれた2チームのメンバー=19日、福井市の福井大文京キャンパス

 中学生が科学の知識や実技を競う「科学の甲子園ジュニア全国大会」の県代表最終選考会が19日、福井市の福井大文京キャンパスで行われた。予選を勝ち抜いた県内13校の20チーム60人が、数学と理科の筆記試験に挑戦。福井大附属の2年生でつくる2チームが本県代表に選ばれた。

 科学への関心を高めてもらおうと科学技術振興機構が中学1、2年生を対象に2013年度から開いている。第1回大会では、福井大附属チームが理科の実験部門で1位を獲得している。

 最終選考には8月に開かれた「ふくい理数グランプリ中学校部門」の予選会で上位成績を収めた1、2年生チームが出場。3人1組でチームを組み、2科目の全員の合計点で競った。数学は2進法や10進法、理科は火山の噴火などを題材に思考力が求められる問題が出された。参加者は真剣な表情で難題に向き合っていた。

 代表となった遠藤颯人君(2年)は「問題はとても難しかった。全国大会ではみんなと協力して上位を目指したい」と話していた。

 全国大会は12月4〜6日、東京で開かれる。筆記と工作、計測を行う実技がある。


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