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玄海原発敷地内で「乾式貯蔵」を検討 九電、使用済み燃料対応

  • 2018年8月31日
  • 13:03
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 九州電力の池辺和弘社長は30日に福岡市で開いた記者会見で、玄海原発3、4号機(佐賀県玄海町)が再稼働したことに伴い発生する使用済み燃料を収容するため、特殊な金属容器の中で冷やして保管する「乾式貯蔵」の施設を玄海原発の敷地内に設ける方向で検討していると明らかにした。


 貯蔵プールの燃料の間隔を狭めて収容力を増やす「リラッキング」と同時に、原子力規制委員会に申請する方針だ。玄海3号機は約7年、1、2号機とプールを共用する4号機は約5年でそれぞれ貯蔵容量が満杯となる見通しで、対応が課題となっている。



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