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機構理事長と面談へ もんじゅで知事意向 燃料取り出し前に

  • 2018年8月24日
  • 11:38
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 廃炉作業中の高速増殖原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)を巡り西川一誠知事は23日の定例会見で、月内に始まる見通しの燃料取り出し前に日本原子力研究開発機構の児玉敏雄理事長との面談に臨む意向を示した。


 西川知事は会見で、「(現在実施中の)訓練が終われば燃料取り出しという作業が始まるので、改めて機構や国の責任ある方にわれわれから、しっかり進めるように話す。理事長が来られるのは必要だと思っている」と述べた。


 もんじゅは廃炉作業に入ってから不具合が相次いでおり、燃料取り出しの開始が当初想定より遅れている。燃料の取り出しは約30年かかる廃炉作業の大きなヤマ場となることから、作業開始前の面談で県としての注文を伝えるとみられる。



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