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親子で科学実験楽しい 原子力安全研が開放デー 美浜

  • 2018年8月24日
  • 11:39
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紙おむつに水を掛け吸水力を確かめる子どもら=8月23日、美浜町佐田の原子力安全システム研究所
紙おむつに水を掛け吸水力を確かめる子どもら=8月23日、美浜町佐田の原子力安全システム研究所

 福井県美浜町佐田の原子力安全システム研究所は8月23日、子どもたちに科学への関心を高めてもらうイベント「研究所一日開放デー」を開いた。近隣市町から訪れた親子連れが、実験や工作を通して科学の不思議さや面白さに触れた。


 同研究所は関西電力が全額出資しているグループ会社で、原子力の安全について技術的、社会的な面から研究している。開放デーは地域住民らに活動内容を知ってもらおうと、毎年学校の夏休みに合わせて開いている。


 会場には電子回路の組み立て体験や、薬品を化学反応させてスノードームを作る工作教室などのブースが並んだ。紙おむつに利用されている吸水剤「ポリマー」の威力を確かめる実験が人気で、参加した子どもらは紙おむつに掛けた水がどんどん吸収される様子を観察。参加した吉田こころさん(美浜中央小6年)は「500ミリもの水を吸収できるとは思わなかった」と驚いた表情で話していた。



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