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防護服姿の像「風評被害を増幅」 福島市に批判、制作者が謝罪

  • 2018年8月15日
  • 13:10
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福島県福島市がJR福島駅付近に設置した子どもの立像「サン・チャイルド」=8月12日
福島県福島市がJR福島駅付近に設置した子どもの立像「サン・チャイルド」=8月12日

 福島件福島市が設置した防護服姿の子どもの立像に「東京電力福島第1原発事故の風評被害を増幅する」などと批判が相次ぎ、制作者が謝罪文を出していたことが8月12日、分かった。木幡浩市長は「指摘を真摯に受け止め、取り扱いを検討したい」とのコメントを発表した。


 像は現代美術家ヤノベケンジさんが東日本大震災をきっかけに2011年に制作した高さ約6・2メートルの「サン・チャイルド」。JR福島駅近くの施設に設置され、3日に除幕式があった。


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